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<title>漢字検定(漢検)資格試験合格を目指せ！</title>
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<title>漢字検定の概要</title>
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<modified>2006-10-11T03:19:20Z</modified>
<issued>2006-10-11T03:18:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">漢字検定とは文部科学省が認定している公的資格の事で、正確には「日本漢字能力検定」...</summary>
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<dc:subject>漢字検定とは</dc:subject>
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<![CDATA[<p>漢字検定とは文部科学省が認定している公的資格の事で、正確には「日本漢字能力検定」と言います。</p>

<p>高校、大学、就職にも役立つ資格ということで年間約２００万人を超える志願者数。</p>

<p>その数も年々増え続けている注目の技能検定です。</p>

<p>近年漢字ブームと言われていますが、その人気の秘密は何なのか？</p>

<p>それはただ資格取得によって進学、就職する際、有利になると言うだけではなく、その「楽しみ」にあるのではないでしょうか。</p>

<p>私達の日常に漢字は欠かせない存在であることは確かです。</p>

<p>メール、新聞、書籍、テレビのテロップなど様々ですね。</p>

<p>中には読めない漢字、書けない漢字、全く知らない漢字など多く存在するかと思います。</p>

<p>それを克服するのにゲーム的な楽しさと実用性を兼ね備えた漢字検定を利用するのは自然な流れと言えます。</p>

<p>受検に年齢制限はありません。受検者のレベルに合わせて階級も細かく10級～3級、準2級、2級、準1級、1級の計12段階に分けられていて、４つまでの併願が可能です。</p>

<p>個人、団体での受検はもちろんですが、家族での受検も年々増加しています。</p>

<p>平成１１年度第１回より「家族受検表彰制度」が導入されました。</p>

<p>家族３人から６人受検が可能で合格者がのべ３人に達すると、本来の合格証明書に加え「家族合格表彰状」が授与されます。</p>

<p>漢字検定によって家族の絆を深めるきっかけになるのでチャレンジしてみてはいかがでしょう？</p>

<p>受検者増加に伴い会場も全国各地に設置されております。現在ではアメリカ、カナダ、台湾、シンガポール、イギリス、イタリア、オーストラリアなどの海外での受検も可能。</p>

<p>日本国民のみならず、海外に住む人にも受検者がいるというのは日本の文化が世界に知れ渡っていて、それを理解しようとしてくれている人が数多くいる証拠ですね。</p>

<p>漢字検定は年に３回行われています。</p>

<p>ですが忙しい会社員の方、検定日の都合に合わない方など多数おられるかと思います。</p>

<p>そこで漢検CBTというシステムが導入されました。</p>

<p>CBTとはComputer Based Testingを略したもので、コンピューターによって漢字検定を受検するシステムの事を指します。</p>

<p>CBT利用で受検できるのは７級から２級。</p>

<p>従来の漢字検定同様、合格することで資格を得られます。</p>

<p>会場によって異なりますが毎日受検できるところは大きな魅力ですね。</p>

<p>漢字検定のお申し込みは学校や本屋以外にインターネットやコンビニ、携帯電話でも可能です。</p>

<p>自分を知るために、そして自分の能力を高めるためにも受検をしてみてはいかがでしょうか？<br />
</p>]]>

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<title>漢字検定取得の利点</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanjitest.net/archives/2006/10/post_1.html" />
<modified>2006-10-11T03:19:49Z</modified>
<issued>2006-10-11T03:19:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">それはやはり進学・就職の際、強力な武器になる事でしょう。 学生とはその名の通り学...</summary>
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<dc:subject>漢字検定とは</dc:subject>
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<![CDATA[<p>それはやはり進学・就職の際、強力な武器になる事でしょう。</p>

<p>学生とはその名の通り学ぶ事を生活の中心とする者と言えます。</p>

<p>もちろん学校で学ぶ事は先生から教えられる英語や数学など様々な教科の事を指します。</p>

<p>それに加え、人間関係や社会に出た時に恥じる事がないような常識的な事を学ぶ事も非常に大切です。</p>

<p>後者の方は自分から自然に学び取るもので、全てを与えられるものとは言えませんが。</p>

<p>私の場合、進学するにあたって願書を出す際に、人間関係の事や常識的な人間である事の証明を記入する欄はありませんでした。</p>

<p>代わりにそこには持っている資格を書く欄がありました。</p>

<p>学校側はやはり学校に見合った学力の志望者を受け入れるでしょう。</p>

<p>もちろん学校全体の学力アップに繋がるような生徒であれば大歓迎かと。</p>

<p>そこに書く「漢字検定」の資格の有無の差はかなり大きいのではないでしょうか？</p>

<p>テストで他の人と同じ点数を取っていても、資格があるだけで一歩リードできると言う訳です。</p>

<p>そして資格は就職の際、学校の入試以上に大事なカードになります。</p>

<p>学生とは違い、企業は即戦力になるような人材を求めています。</p>

<p>もちろん新人研修といった育成期間を設けている所が大半ですが、学校とは違いそれなりの「常識」が必要なのは当たり前でしょう。</p>

<p>読めて当然の漢字が読めない、書けて当然の漢字が書けないでは通用しないのです。</p>

<p>逆に、普通の人よりも「読める・書ける」といった証明にもなる漢字検定の資格は非常に有利と言えます。</p>

<p>近頃では入社後に社員の資格取得を義務付けていたり、志願者への支援をしてくれる会社もあったりします。</p>

<p>学校では検定合格を目指した学習カリキュラムを組むなど、様々な工夫をしている所も増えています。</p>

<p>これは将来の進学先・就職先の開拓に有効であると学校が判断している証拠であると言えます。</p>

<p>もちろん自分の知識の向上とその証明の手段としてでも、将来迫るボケ防止でも、より多くの資格取得のためでも、人それぞれの利点はあります。</p>

<p>ですが、漢字の学習には共通している利点があります。</p>

<p>それはより多くの漢字を理解すればするほど文章の表現力が豊かになる事。</p>

<p>日記やメールと言った日常生活で何気なく使っている文章にも影響を与え、相手に伝えられる言葉のバリエーションが増え、意思の疎通にも役立つと言うことです。</p>

<p>若者の活字離れが囁かれる今だからこそ、漢字検定取得によって得られる利点は今はもちろん、将来的にも大きな資産になるのではないでしょうか？</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>日常生活で勉強</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanjitest.net/archives/2006/10/post_2.html" />
<modified>2006-10-11T03:20:27Z</modified>
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<summary type="text/plain">皆さんは漢字検定を受検するにあたってどのような勉強をしてきましたか？ 勉強のやり...</summary>
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<dc:subject>漢字検定とは</dc:subject>
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<![CDATA[<p>皆さんは漢字検定を受検するにあたってどのような勉強をしてきましたか？</p>

<p>勉強のやり方は人それぞれですが、普段より漢字に親しむ事が一番大切であると言えるのではないでしょうか？</p>

<p>何事も「興味を持つ」と言うことが大事なのだと言われています。</p>

<p>やはり嫌々勉強したのでは頭には入らないのでしょう。</p>

<p>私の場合、漢字検定に興味を持って最初にした事は「漢字検定に関する参考図書に目を通す」でした。</p>

<p>参考書と言うだけあって出題された問題の傾向・対策といった親切な説明がなされているので利用価値は非常に高いです。</p>

<p>最近では受検する級に合わせた問題集も多く出版されており、初心者から上級者まで幅広いサポートが展開されていて大変便利。</p>

<p>四文字熟語ばかりを集めた問題集なんかもあります。</p>

<p>おそらく多くの人が利用しているものなので安心して勉強できるのではないでしょうか。</p>

<p>もちろんそういった問題を解く事も大事ですが、私の場合は新聞や書籍を読む事を勉強に繋げていました。</p>

<p>元々本を読む事が好きだったのもあったのですが、漢字の読み方を、書き方を覚えるのではなく、その漢字の持つ意味を理解することが効果的なのではと思ったからです。</p>

<p>だから普段読み進める時とは違い、出てくる漢字一つ一つに注意を払い、だいたいで読み流していた難しいに漢字も目を止めるようになりました。</p>

<p>もちろん分からない漢字は、その書き方、読み方を調べて書き綴っておく。</p>

<p>読めるけれど書けなさそうな字が出てきたら書いて覚えるといった具合です。</p>

<p>やはり「書く」ことは理解に繋がる事だと実感しました。</p>

<p>こした成果もあり、小説にはさほど難しい漢字など使われているのをみかけなくなりましたが、新聞はかなりの強敵です。</p>

<p>実に様々な漢字が使われており、勉強するにはもってこいの問題集といえます。</p>

<p>最近のブームもあって多く使われるようになった「饂飩」。</p>

<p>みなさんはこの漢字読めますか？もちろん書ける事が一番ですが。</p>

<p>これを「うどん」と読みます。</p>

<p>うどんに漢字があったのにビックリですが、漢字検定には出ませんかね・・・</p>

<p>なんとなく雰囲気で読めそうな気もしますが、書けと言われれば難しいもんです。</p>

<p>こんな風に新しい発見なんかもあったりして、今まで手を出さなかったジャンルの難しい本にも挑戦するきっかけになりました。</p>

<p>人間の脳は勉強させられていると思っている時、一番頭には入ってこないそうです。</p>

<p>やはり自分から進んで、そして楽しみながら勉強するのが一番の合格への近道だと思います。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>級別出題範囲</title>
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<modified>2006-10-11T03:21:00Z</modified>
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<summary type="text/plain">漢字検定に12段階もの級分けがされていて、はやりそれぞれ出題範囲が設けられていま...</summary>
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<dc:subject>漢字検定とは</dc:subject>
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<![CDATA[<p>漢字検定に12段階もの級分けがされていて、はやりそれぞれ出題範囲が設けられています。</p>

<p>10級なら小学校１年生、9級なら小学校2年生まで、5級なら小学校6年生までといった具合ですね。</p>

<p>その学年の学習漢字を文章中で使える事を目的としていて、書き順や画数の理解もしっかり覚えておく必要があります。</p>

<p>10級から6級で出題される漢字は文部科学省が認定している「学習漢字」から出題されるもので、小学校6年間の内で学習することを定められた漢字1006字の事を指します。</p>

<p>10級ではこの学習漢字から、小学校1年生で習う80字となっていて、ひらがなカタカナも出題範囲に含まれています。</p>

<p>9級の出題範囲では学習漢字が240字。</p>

<p>８級は440字で音読み訓読みの理解力や送り仮名に注意が必要です。</p>

<p>7級からは対義語や三文字熟語、同音異字など出題の範囲が広まってきます。</p>

<p>理解しておくべき学習漢字は640字。</p>

<p>6級は出題範囲825字の学習漢字の中で同音・同訓異字やより高度な三文字熟語、対義語・類義語が出題されます。</p>

<p>5級は学習漢字1006字すべてが出題範囲となり、小学校で学習した事の総まとめと言えるでしょう。</p>

<p>4級からは学習漢字に加え、一般社会で用いる分かりやすく通じやすい文章を書くための「常用漢字」が出題範囲に含まれる事になります。</p>

<p>4級では常用漢字約300字程度の理解が必要で、合計約1300字の読みと約900字の漢字を書けるような知識が要求されます。</p>

<p>3級は小学校、中学校の総まとめとでも言いましょうか。</p>

<p>1608字の常用漢字で使われる熟語の構成や当て字、四文字熟語などが出題されます。</p>

<p>準2級は高校生レベルを要求され、常用漢字は1945字。</p>

<p>今までの漢字を文章中で正しく使える事が必要です。</p>

<p>そして2級はすべての常用漢字2229字に「人名用漢字」と言う、戸籍に名として記載する事が可能な漢字で常用漢字に含まれない983字が加わります。</p>

<p>特に高等学校で習う漢字の理解と構成の把握に重点が置かれていて、小中高のまとめと言えます。</p>

<p>準一級には常用漢字を含めたJIS第一水準と呼ばれる日本工業規格（JIS）が定めた使用頻度の高い漢字約3000字から出題され、ここから桁違いに難しくなると言えます。</p>

<p>表外漢字（常用漢字でない漢字）の常用漢字への書き換え、日本で作られた「国字」を読む事、故事成語や諺（ことわざ）の理解が必要です。</p>

<p>そして最後にして最高の難関漢字検定1級。</p>

<p>常用漢字を含めたJIS第二水準約6000字を理解していて読み書きが出来なければなりません。</p>

<p>恐らくは見た事の無い漢字が数多く出題されるでしょう。</p>

<p>今までの出題はもちろん国字、地名国名の書き取り、常用漢字体と旧字体の関連も知っておかなくてはなりません。</p>

<p>自分に見合った級、更には一つ上の級を目指して頑張ってみてはいかがでしょうか？</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>漢字検定の受検者数と合格率</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanjitest.net/archives/2006/10/post_4.html" />
<modified>2006-10-11T03:21:21Z</modified>
<issued>2006-10-11T03:19:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">漢字検定を受検する時に気になるのが、受検する級の人数やその合格率。 平成18年度...</summary>
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<dc:subject>漢字検定とは</dc:subject>
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<![CDATA[<p>漢字検定を受検する時に気になるのが、受検する級の人数やその合格率。</p>

<p>平成18年度第一回の漢字検定の結果からその合格率を見てみましょう。</p>

<p>受検者数は約76万人、合格者約38万人。</p>

<p>漢字検定は年に3回あるので、通年では約3倍になります。</p>

<p>第一回の結果を見ると約半数の人が合格している事になりますね。</p>

<p>しかし、どの級も同じぐらいの合格率ではありません。</p>

<p>やはり級が上がると合格するのが難しくなっていくので、合格率は下がっていくのです。</p>

<p>10級・9級は児童向けと言う事もあって90%を超える合格率となっています。</p>

<p>受検者数も1万5千人程度にとどまっているのですが、8級・7級になると2万人を超えてきて、合格率も80%前後にまで下がりました。</p>

<p>そして6級の受検者数4万人程で約70%の合格率から5級になると、8万人を超える倍以上の受検者数に跳ね上がり合格率は70％に届かない68%に下がっています。</p>

<p>4級になると受検者数は11万人を超え合格率は約50%、2人に1人が合格と言うことになりますね。</p>

<p>漢字検定で一番受検者数が多いのが次の3級で、その数は約20万人。</p>

<p>恐らくは中学生、高校生でこの級からの受検にチャレンジする人が集中しているのが原因でしょう。</p>

<p>合格率は残念ながら50%を割る49%。</p>

<p>しかし受検者数からみると優秀と言えるのではないでしょうか？</p>

<p>準2級になると受検者数が14万人と下降気味になります。</p>

<p>もちろん合格率も約38%と大きく下がり、難しいことが垣間見れる結果と言えるでしょう。</p>

<p>2級では受検者数が10万人に満たない9万人程度に留まります。</p>

<p>合格率は約23%とかなり落ち込み、さらに難しい事が分かりますね。</p>

<p>準1級、ここまでくると受検者数が約5千人にまで下がります。</p>

<p>ある程度の知識以上を要求されるからでしょうか？</p>

<p>自信が無いとなかなかここまで受けてみようと思う人はいないみたいですね。</p>

<p>合格率は一番低い11%、約500人ほどの人が合格しています。</p>

<p>最後の難関1級の受検者は約1000人。</p>

<p>受検する方は相当の勉強をしておられると思います。</p>

<p>それでも1000人中140人、合格率が12%とかなり少ない気がします。</p>

<p>簡単には合格できない分、その価値はとてつもなく大きなものじゃないでしょうか？</p>

<p>合格率はあくまで数字での事なので実際に受検してみないと結果は分かりません。</p>

<p>合格率が高いから簡単と言った単純なものではなく、その数は努力している人数と比例していると言ってもよいでしょう。</p>

<p>当然どの級であっても勉強が必要で、勉強にはその成果を測る物差しが必要です。</p>

<p>今より少し多めの努力で、今より更に上の級を目指してみるのも良いのではないでしょうか。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>漢字検定の採点基準</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanjitest.net/archives/2006/10/post_5.html" />
<modified>2006-10-11T03:21:39Z</modified>
<issued>2006-10-11T03:19:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">漢字検定の合格点数は「何点」といった正確な数字は決められてはいません。 日本漢字...</summary>
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<dc:subject>漢字検定とは</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanjitest.net/">
<![CDATA[<p>漢字検定の合格点数は「何点」といった正確な数字は決められてはいません。</p>

<p>日本漢字検定協会によれば「最高点何点の内の何％程度」といった具合で、何点以上取らなければいけないと言った決まりはないようです。</p>

<p>もちろん各級によって％の違いはあります。</p>

<p>10級、9級、8級の場合全問正解で150点。</p>

<p>その内80%程度、つまりは120点前後が合格基準となりますね。</p>

<p>7級から準2級は全問正解で200点。</p>

<p>その内70%程度が合格基準なので140点前後となります。</p>

<p>2級、準1級、1級の場合、全問正解は上記と同じ200点なんですが、その内80%の点数、160点前後が合格基準になるのです。</p>

<p>検定を行った回の全体の得点を見て、点数が高ければ合格点は上がります。</p>

<p>逆に全体の得点が低い場合、合格点も低くなるといった具合ですね。</p>

<p>160点前後が合格の場合、157点でも合格の可能性があると考えられます。</p>

<p>採点の方法なんですが、やはり漢字は一画ずつ丁寧に楷書で書かれている事が基本。</p>

<p>はねる所ははね、止める所は止める。</p>

<p>字の組み立てが崩れている字や乱雑な書き方は採点対象外となるので注意して下さい。</p>

<p>10級から2級の場合「字体」、「現代仮名遣い」、「送り仮名」は内閣告示・内閣訓令によって定められた常用漢字を使わなければなりません。</p>

<p>内閣告示・内閣訓令とは現代の国語を書き記すために定められた基準の事を言います。</p>

<p>加えて10級から2級では旧字体の解答は正当とは認められていません。<br />
ですが準1級と1級は日本漢字検定協会が発行している「漢字必携一級」より標準字体、許容字体、旧字体の解答が認められています。</p>

<p>書順は小学校で習う学習漢字については文部省編の「書順指導の手引」を基準に、その他の常用漢字は「漢字必携二級」より出題。</p>

<p>「漢字必携二級」には部首の採点基準となる「部首一覧表と部首別の常用漢字」も収録されています。</p>

<p>こう言った採点基準が設けられるのには、正しい漢字を理解すること、そしてそれを正しく使い分けできるように訓練する意味も含まれているのではないでしょうか？</p>

<p>パソコンや携帯電話の普及によって、「漢字を書く」機会が今までよりも減っている事は確かです。</p>

<p>だからこそ正しい漢字の使い方を学ぶべきで、その理解度を示すための一つの手段として漢字検定が存在します。</p>

<p>今現在自分の使っている漢字が果たして正しいものなのか？</p>

<p>書順や字の相対的なバランスは合っているのか？</p>

<p>それを確かめるという意味でチャレンジしてみるのも悪くないと思います。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>漢字検定を受けたきっかけ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanjitest.net/archives/2006/10/post_6.html" />
<modified>2007-01-25T04:56:31Z</modified>
<issued>2006-10-16T04:54:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">私が漢字検定を受けようと思ったのは中学校・高等学校が検定取得の為に支援をしてくれ...</summary>
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</author>
<dc:subject>漢字検定の体験記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私が漢字検定を受けようと思ったのは中学校・高等学校が検定取得の為に支援をしてくれたからです。</p>

<p>当然、漢字検定が進学に強いカードになる事は知っていましたし、自分より以前に取得している人もいました。</p>

<p>きっかけは学校側が提示してから初めて知ったのではなく、偶然近くの本屋に検定実施の告知をするチラシが貼り出してあるのを見たからです。</p>

<p>その事もあり、学校で実施されると言われた時にはすでに興味の湧いていた事なので受検してみようと思いました。</p>

<p>中学生だったので最初は4級からの挑戦。</p>

<p>学校側でも漢字検定用に漢字の勉強の補習や対策用のプリントを配布してくれたのもあって一発で合格。</p>

<p>資格取得自体が初めての体験だったのでかなり嬉しかったのを覚えています。</p>

<p>同じクラスの何人かも受検していて、同じように合格しているのを見ていたのでこれからも受けてみようと思いました。</p>

<p>もちろん次は3級です。</p>

<p>中学時代の総まとめの意味もあったので結構頑張って勉強したと思います。</p>

<p>うれしい事に3級も一発で合格。</p>

<p>何よりも自信が付いたのが一番と言えます。</p>

<p>この調子で受け続けたいなぁと思いながらも、結構な時間がたって高校生活の中、大学進学が視野に入ってきた頃です。</p>

<p>やはり進学にとって資格はあればあるだけ有利ですから2級取得を目指して、まずは準2級を取得するために勉強を始めました。</p>

<p>進学を目標としていたために学校側も協力してくれて、中学校のように漢字検定取得のための特別授業を開講してくれました。</p>

<p>今もですが、この頃も漢字検定は進学を希望する人のほとんどが受検するぐらいの人気がある資格でした。</p>

<p>学校側の支援もあり準2級までも一発合格。</p>

<p>でも目標は2級だったのでここで終わりではありません。</p>

<p>漢字検定が実施される事になり、受検を申し込んだ後に再び特別授業。</p>

<p>自分なりに頑張っていて、自分なりに自信もついてきて、自分なりにテストに挑む準備も万全な態勢で挑みました。</p>

<p>残念ながら結果は不合格。</p>

<p>さすがに落ち込みましたが、「簡単ではない」という事実がこの先に機会があれば受けてみようと言う気持ちにさせてくれます。</p>

<p>やはり自分一人では受検してみようと思っていても、実際に受検していたかどうかは疑問です。</p>

<p>学校側の支援があって、資格取得がいかに大事かを教えられたから受検に踏み込めたんだと言えます。</p>

<p>学校を卒業した今、学校の支援は受けられませんが、今までに得た勉強方法を活かして、合格できなかった2級はもちろんさらに上級まで視野に入れて勉強してみようと思います。<br />
</p>]]>

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<title>漢字検定取得が役に立った事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanjitest.net/archives/2006/10/post_7.html" />
<modified>2006-10-16T04:55:01Z</modified>
<issued>2006-10-16T04:54:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">漢字検定取得が役に立った事、それはやはり目指していた進学先へ進むための大きな力に...</summary>
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<name>ohikkosimanbo</name>


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<dc:subject>漢字検定の体験記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanjitest.net/">
<![CDATA[<p>漢字検定取得が役に立った事、それはやはり目指していた進学先へ進むための大きな力になってくれた事です。</p>

<p>高校入試の時にも大学入試の時にも資格を持っているだけで持っていない人に比べて有利に働いてくれたと思います。</p>

<p>それ以前に、資格を持つだけで「受けてみようかな」という気持ちに後押しをしてくれて、試験の時の自信にも繋がりました。</p>

<p>就職やアルバイトを受ける際にも履歴書に記入することで「一般常識を持っている」という一つの目安になるのではないのでしょうか？</p>

<p>学力や常識をどの程度持っているかを測る事は非常に難しい事です。</p>

<p>私は漢字検定がそれを測る物差しのような役割をしてくれていたと思っています。</p>

<p>ですが、一番重要な事は進学や就職などではありません。</p>

<p>日常生活、とりわけ日本では「漢字」に触れる機会が数多く存在します。</p>

<p>むしろ「漢字」と共に生活していると言っても過言ではない程です。</p>

<p>新聞・書籍はもちろんテレビやパソコン、携帯電話など身の回りには漢字が溢れています。</p>

<p>その中で読めない漢字があると、伝えられるべき事が伝わってきません。</p>

<p>私が漢字検定で得たもの、それは「漢字を理解する」と言うことを自然に身につけるよう教えてくれた事だと思います。</p>

<p>文章の意味が分からなくても、使われている漢字を見て、その漢字が何を意味しているのかを掴む事ができれば、文章が言わんとしている事が理解できます。</p>

<p>これは漢字検定取得のために勉強している時、ただ書き順や読み方を覚えるのではなく、その漢字が持つ意味を調べながら学んだ結果だと思いました。</p>

<p>漢字検定がなければ、日常使う漢字に含まれている意味を知る事も無かったでしょう。<br />
もちろん今でも分からない漢字があれば飛ばし読みなどはしません。</p>

<p>その漢字の持つ意味を調べる癖がついてしまいました。</p>

<p>意識をしなくても漢字に興味が持てるようになったのは、漢字検定合格のために必死で勉強して、その努力が合格という形で報われたからです。</p>

<p>昔勉強した事が今になって役に立っている事は多いと思いますが「漢字」ほど大きな力になっている事は少ないと思います。</p>

<p>恐らくはこれからも分からない漢字が出てくるでしょう。</p>

<p>学習と言ってしまうと取り込みにくいですが、私はより充実した人生を送るために「生涯学習」として続けて行くつもりです。</p>

<p>「漢字」は至る所に存在します。</p>

<p>今も昔にも、そしてこれからも目にする事でしょう。</p>

<p>自分が「やってみようかな」と少しでも思ったその時が学習のチャンスです。<br />
</p>]]>

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<title>筆記試験で大事な点</title>
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<modified>2006-10-16T04:55:23Z</modified>
<issued>2006-10-16T04:54:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">筆記試験を受けるに当たって「情報」は非常に重要です。 漢字検定に限らず試験には必...</summary>
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<dc:subject>漢字検定の体験記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>筆記試験を受けるに当たって「情報」は非常に重要です。</p>

<p>漢字検定に限らず試験には必ず出題範囲が定められていますね。</p>

<p>漢字検定の場合、はっきりとした出題範囲がある上に、過去の問題や出題形式を問題集などで知る事ができるので目を通しておく事を薦めます。</p>

<p>過去に出された問題を解く事によって以外にも高得点を得られたという人も少なくないでしょう。</p>

<p>実際私も問題集には助けられたと思います。</p>

<p>過去数回分の試験問題が掲載されていて、実際に試験でどれだけの力が出せるのかの目安になります。</p>

<p>毎回変わる試験問題でも平均的に合格点を上回る点数を得られていれば、理解できていると取っても良いのではないでしょうか？</p>

<p>問題集の利点は過去に出題された形式によって、だいたいの予測ができる事、そして勉強方法も問題に合わせて考えられる所ですね。</p>

<p>ただ単純に漢字を書く・読むといったテストではないのが漢字検定の特徴です。</p>

<p>その漢字や熟語の持つ意味を理解していないと解けない問題や誤字訂正、マークシートにチェックするクイズのような問題も数多く出題されます。</p>

<p>こういった「情報」をある程度知る事も勉強の一つです。</p>

<p>ですが、過去問題が解けたからと言って安心することもできません。</p>

<p>検定は漢字の理解度を測るものなので新たな形式での出題も考えられます。</p>

<p>それに対応していくためにはやはり漢字を理解すること。</p>

<p>出題される問題を記憶するのではなく、出題される漢字自体を理解することが一番望ましいのです。</p>

<p>ここで言う理解とは、試験でどのような形式で出題されてもいいように漢字の構成や文章中での使い方を知る事。</p>

<p>それを意識しながら自分が得意とする分野、不得意な分野を見極めるのが大事です。</p>

<p>得意な分野の得点を伸ばすのは比較的簡単でしょう。</p>

<p>ですが、不得意な分野を克服する事こそ大幅な得点アップに繋がる方法と言えます。</p>

<p>まずは「情報」として筆記試験の出題形式を知り、その中で自分の実力がどの程度なのかを知ること。</p>

<p>もちろん問題集をひたすら解くのも良い勉強方法の一つですが、やはり自分のやりやすい勉強方法を見つける事が大事でしょう。</p>

<p>楽しむ事が理解に繋がる最良の手段ですから。</p>

<p>初めにも言いましたが、筆記試験での出題範囲は限られています。</p>

<p>それはその範囲の漢字を理解さえすれば合格する事を意味します。</p>

<p>ただ、一番難しいのは合格に向けて勉強しようと行動を起こす事でしょう。</p>

<p>ですが、それさえ克服してしまえば、後は自分が納得できるまで漢字を勉強すれば必ず合格への道は必ず開きます。</p>

<p>まずは「知る」事から始めてみましょう。<br />
</p>]]>

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<title>漢字検定1級合格するために</title>
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<modified>2006-10-16T04:55:48Z</modified>
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<dc:subject>漢字検定の体験記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanjitest.net/">
<![CDATA[<p>漢字検定1級合格、これは決して簡単なものではありません。</p>

<p>約6000文字から出題され、受検者数は年に3000人ほど。</p>

<p>合格率は10%前後とかなりの難関である事が数字で証明されていて、「漢字に興味がある」ぐらいじゃあ合格には至らないんじゃないかと思います。</p>

<p>漢字が好きで、1級に合格するんだと言う強い意志が無ければ、テストはおろか勉強の時点で挫折を味わう事になるでしょう。</p>

<p>1級には何となく読めるといったレベルではなく、恐らくは見た事の無い漢字が無数に出てきます。</p>

<p>例えば距離を表す「マイル」、漢字では「英里」や「哩」と書きます。</p>

<p>「獅子女」を見てスフィンクスと読める人はあまりいないでしょう。</p>

<p>葡萄、醤油、薔薇など書く事が非常に困難な漢字も実際に1級のテストで出題された問題なのです。</p>

<p>でも答えを知ると何となく漢字が表している意味が分かる気がしませんか？</p>

<p>ひらがなと違って漢字はそれぞれ意味を持っています。</p>

<p>まずはその漢字一つ一つの意味を知ろうとする事がスタートでしょう。</p>

<p>漢字検定1級に出題される問題は漢字辞典や広辞苑に載ってない漢字が多数存在します。</p>

<p>そのために漢検漢字辞典や漢検四字熟語辞典など詳しく記載されている辞典で片っ端から調べていくのも一つの手段。</p>

<p>これは分からない漢字を調べる癖が付いていないとかなり苦しいと思います。</p>

<p>さすがに1級が初めての漢字検定と言う人は少ないでしょう。</p>

<p>2級・準1級と段階を踏んできた方が大半を占めているでしょうから言える事なのですが、今までの級で勉強してきた積み重ねがここで役立つのは確かです。</p>

<p>まずは過去の問題を解いてみて、自分の実力を知る事。</p>

<p>何度も過去問題を解いていくうちに、出題傾向も掴めてきます。</p>

<p>過去問題・予想問題をひたすらこなす事も大事なのですが、その際に分からなかった漢字や間違えた問題を書き留めておく事を強く薦めます。</p>

<p>その分からなかった漢字を重点的に調べ上げて、自分なりに参考書のようなものを作る。</p>

<p>自分が不得意だった漢字が簡単に分かる上に、「書く事」そして「調べる事」によって知識として身に付くからです。</p>

<p>市販されている問題集を解くといった勉強方法はとても大切な事です。</p>

<p>しかし、それだけで合格を許してくれるような簡単な試験ではないでしょう。</p>

<p>普通以上に自分で良い勉強方法を見つける事が重要と言えます。</p>

<p>漢字検定1級はあまりにも大きな壁といったイメージがありますが、結果は実際に受検してみなければ分かりません。</p>

<p>まずは「挑戦する事」、これが合格への第一歩と言えるでしょう。<br />
</p>]]>

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