漢字検定を受けたきっかけ(漢字検定(漢検)資格試験合格を目指せ!)

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漢字検定を受けたきっかけ

私が漢字検定を受けようと思ったのは中学校・高等学校が検定取得の為に支援をしてくれたからです。

当然、漢字検定が進学に強いカードになる事は知っていましたし、自分より以前に取得している人もいました。

きっかけは学校側が提示してから初めて知ったのではなく、偶然近くの本屋に検定実施の告知をするチラシが貼り出してあるのを見たからです。

その事もあり、学校で実施されると言われた時にはすでに興味の湧いていた事なので受検してみようと思いました。

中学生だったので最初は4級からの挑戦。

学校側でも漢字検定用に漢字の勉強の補習や対策用のプリントを配布してくれたのもあって一発で合格。

資格取得自体が初めての体験だったのでかなり嬉しかったのを覚えています。

同じクラスの何人かも受検していて、同じように合格しているのを見ていたのでこれからも受けてみようと思いました。

もちろん次は3級 です。

中学時代の総まとめの意味もあったので結構頑張って勉強したと思います。

うれしい事に3級も一発で合格。

何よりも自信が付いたのが一番と言えます。

この調子で受け続けたいなぁと思いながらも、結構な時間がたって高校生活の中、大学進学が視野に入ってきた頃です。

やはり進学にとって資格はあればあるだけ有利ですから2級取得を目指して、まずは準2級を取得するために勉強を始めました。

進学を目標としていたために学校側も協力してくれて、中学校のように漢字検定取得のための特別授業を開講してくれました。

今もですが、この頃も漢字検定は進学を希望する人のほとんどが受検するぐらいの人気がある資格でした。

学校側の支援もあり準2級 までも一発合格。

でも目標は2級 だったのでここで終わりではありません。

漢字検定が実施される事になり、受検を申し込んだ後に再び特別授業。

自分なりに頑張っていて、自分なりに自信もついてきて、自分なりにテストに挑む準備も万全な態勢で挑みました。

残念ながら結果は不合格。

さすがに落ち込みましたが、「簡単ではない」という事実がこの先に機会があれば受けてみようと言う気持ちにさせてくれます。

やはり自分一人では受検してみようと思っていても、実際に受検していたかどうかは疑問です。

学校側の支援があって、資格取得がいかに大事かを教えられたから受検に踏み込めたんだと言えます。

学校を卒業した今、学校の支援は受けられませんが、今までに得た勉強方法を活かして、合格できなかった2級はもちろんさらに上級まで視野に入れて勉強してみようと思います。

■ 漢字検定を受けるなら「独学」か「通信講座」かをはじめに決めてしまいましょう。

下位の級でしたら、市販の書籍「漢字検定学習本」やDSソフト「250万人の漢検などで勉強するだけでも十分合格できると思いますが、履歴書などに書ける1級などになるとかなり難しくなりますので教材・通信講座などを活用することをお勧めします。

ユーキャンの漢字検定講座がくぶん総合教育センター「漢字検定」 などは資格の概要が載っている資料請求が無料なので上位検定を受けようと考えている方にオススメです。

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